キャッシングの審査について

キャッシングをしたいなと思っても、すぐにキャッシングできるというわけではありません。キャッシングをするにあたっては、キャッシングの審査を通る必要があります。

このキャッシングの審査というのは、きちんとした基準をもって審査されています。なので、簡単にキャッシングの審査が通ってしまうような場合には、そのキャッシング会社自体が安全ではない可能性もあるということを、最初にあたまにいれておくべきでしょう。

いそいでお金がほしいときにこそ、キャッシングに頼りたくなりますので、簡単にキャッシングの審査を通してくれるところに頼みたくもなります。でも、安全性を考えるならば、大手のキャッシングにお願いをするほうがいいともいえるでしょう。

こういったところのキャッシングの審査を、きちんと通れるくらいの状況に、自分を置いておきたいものです。
そういった場合、キャッシングの審査を通りやすくするためには、いくつか注意点があります。とはいっても、裏技などではありませんが、このポイントを知っておくかどうかで、キャッシングの審査の通りやすさは違ってきます。自分も実際、こういったポイントを注意してから申し込んだら、キャッシングの審査にすぐに通ることができました。

ひとつめは、キャッシングの審査をする前に、それ以外のキャッシングに申し込まないことです。短期間にいくつものキャッシングに申し込むのは、よくありません。こういった行動をしていると、多重債務の可能性があるとして、キャッシングの審査としては、ひっかかってしまいます。
また、同様に、クレジットカードの申し込みをした直後というのも、よくありません。また、クレジットカードの支払いを、滞納してしまっていたら、それも、キャッシングの審査のチェックにひっかかる場合があります。こういった場合には、滞納をした直後ではなく、半年程時間をあけてから、キャッシングを申し込むと、審査に通りやすくなるといえます。

初観戦のプロレス興行で物販代をキャッシングで調達

先日、私は初めてプロレスの興行に行って来ました。プロレスファン歴は長いのですが、今の今まで会場に足を運んだことがなく、躊躇しまくっていました。しかし本当のファンならば、一度は会場に行かねばと思い、行ってみることにしました。

会場はお客さんでごった返しているだろうからと色々な物を準備するにあたり、お金も用意しておかなければと思いました。なぜなら、見に行く会場では物販スペースが用意されており、そこではTシャツやタオルなど、プロレスファンの心をくすぐる商品がたくさん売っているのです。初観戦ということで、ぜひ商品は買いたいと思っていたので、事前にお金を用意して行くことにしました。
ただ、私はそう収入があるわけではないので、キャッシングで借りて行くことにしました。

開場まではまだ時間があるので、会場近辺のコンビニに入り、ATMにキャッシュカードを入れて、1万円借りることにし、ボタン操作をします。ふと思ったんですが、一昔前はお金を借りるのに店舗へ行かなくてはいけない時代があったそうです。それは本人確認をするとともに、「この人に貸して大丈夫か」という人間観察を店舗で直接されるという時代があったそうで、そんな時代から比べたら、現代はなんて恵まれる環境になったんだろうと思いました。
本人確認は書類を送るだけで済みますし、会社への電話確認も、キャッシング会社とは名乗らずに名前だけ名乗り、そこに在籍していることがわかれば、審査は通過します。そこで晴れてカードが送付され、カードがあればATMを使ってお金を借りることができるのです。

ATMでお金を少し借りたあと、私は脇目もふらずに物販スペースへ。
そこで今大会のポスターとうちわ、Tシャツにパンフレットを購入し、瞬く間に借りた1万円は物販スペースへ飲み込まれて行きました。しかし、目的物を手に入れて心はホカホカでした。大会自体もとても良く、初観戦は見事大成功に終わることができました。
これは癖になりそうなので、今後も大会へ行きたいと思っています。お金が足りなくなったらまた借りようかなと画策中です。